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  • 10月20日(土)圃場づくり+農機具使い方

    ■当日の内容

    今回も秋の圃場準備をします!

    炭素循環農法を知ってから
    炭素資材を二年間漉き込んできた畑での作業です。

    新たに炭素資材を撒いてからの耕運作業を予定しています。

    時間によりますが、今年これまでの作物のできや、
    今後の計画などをシェアリングできたらとも思っています。

    ■日時:
日時 10月20日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内よりお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装

    ・飲み物

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 9月15日(土)圃場づくり+農機具使い方

    ■当日の内容

    秋の圃場準備をします!

    炭素循環農法を知ってから
    炭素資材を二年間漉き込んできた畑での作業です。

    新たに炭素資材を撒いてからの耕運作業です。
    因みに、冬野菜はお鍋に使える野菜を育てる予定です。

    ■日時:
日時 9月15日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内よりお越しの方
都内からお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装

    ・飲み物

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 8月18日(土)小農ビジネスプランvol3+圃場見学

    ■当日の内容

    小農ビジネスプランvol3を開催します。

    消費者が何を求めているのか?
    どんな栽培方法がいいのか?
    販売方法はボックス販売?ネット販売?直売所?
    利益率を高めるためにはどうしたらいいのか?

    今後の農業のビジネスモデルを一緒に考えたい方、ご参加お待ちしています。

    また実験農場で栽培していたトマトやナス、トウモロコシなどの生育の違いを見ながら
    秋以降の栽培計画も検討していきます。

    ■日時:
日時 8月18日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内よりお越しの方
都内からお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装

    ・筆記用具
    ・飲み物
    ・カメラ、スケール等

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 7月21日(土)小農ビジネスプランvol2+畑作業

    ■当日の内容

    小農ビジネスプランvol2を開催します。

    小さい圃場面積でどうしたら収益をあげられるのか、
    あるいは週末だけ農業でどうやったら収益をあげられるのか。
    1年のうち2ヶ月だけ忙しく、それ以外は悠々自適に、
    なんて農業もいいですよね。

    野菜がいいのか?果物がいいのか?
    どの野菜や果物を選んだらいいのか?
    どんな栽培方法がいいのか?

    今後の農業のビジネスモデルを一緒に考えていきたい方、
    ご参加お待ちしています。

    ※当日は実験農場の圃場観察や草刈りを行います。

    ■日時:
日時 6月16日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内よりお越しの方
都内からお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装

    ・筆記用具
    ・飲み物
    ・カメラ、スケール等

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • ヤマナハウス実験農場2018.6.21【小川編】

    昨年、ヤマナハウス実験農場のテストケース【小川編】https://wondervege.com/experiment/experimental-design-ogawa/で記載した実験パターンと変更してトライしています。

    それについてまとめました。

    目次

    ・圃場の形状・土質
    ・実験パターン
    ・栽培する野菜
    ・比較方法
    ・まとめ

    ・圃場の形状・土質

    圃場の全景はこのような感じです。

    山の頂きから道路に向かって緩やかな傾斜があります。

    土質は粘土質ですが水はけはある程度良さそうです。
    雨が降った翌日に水たまりができているということはありませんが、
    畑作業をすると靴にベッタリと土がくっつきます。

    通常、傾斜に対して直角になるように畝(うね)をつくりますが、

    • 水はけをできるだけ良くしたい。
    • 他の農法の影響を受けにくくしたい。

    という理由から、傾斜に対して平行にしました。

    ただ、斜面と平行だと大雨が降った場合、
    斜面の上の方から水がどかっと流れてくるので
    斜面の下部に土が流されます。

    そのため、斜面上部に横方向に排水されるように溝をきりました。

    水が上から下へ流れるため肥料分も上から下へ流れてしまいます。
    そのため農法の違いによる肥料の影響が少ないよう畝を傾斜に対して水平にしました。

    ・栽培する野菜

    2018年夏の栽培野菜としてサンマルツァーノトマトと米ナスを選びました。

    サンマルツァーノトマトは加工用のトマトです。

    生食用のトマトで食味の比較も考えましたが、食味の違いがあるのははっきりしていたので
    流通を考えて加工用トマトを選びました。

    個人消費者で生食トマトを大量に食べることはあまり考えられません。
    そのため少量販売になると思いますがそうすると送料が割高になります。

    対して加工用トマトはペーストにしたりソースにすることで冷凍保存することができます。
    そのためまとめて購入することが可能で、その分、送料が割安になります。

    そのため加工用トマトのサンマルツァーノトマトを選びました。

    米ナスについてもペーストにできるという理由で選んでいますが私の趣向が大きいです。
    初めて食べたナスのペースト「ババガヌーシュ」に感動したから(^_^)

    ババガヌーシュ
    https://cookpad.com/search/%E3%83%90%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5

    ・実験パターン

    テストパターンは以下の7つです。

    1. 自然栽培-畝たてのみ
    2. 炭素循環農法(廃菌床)
    3. 廃菌床+バーク堆肥施肥
    4. バーク堆肥施肥
    5. 牛糞堆肥施肥
    6. 発酵鶏糞施肥
    7. 化学肥料施肥

    排水性向上のため圃場全面に籾殻を撒いてから耕運、畝立てしています。

    肥料分のない畝から肥料分の多い畝へと並べてお互いの影響が少なくなるように配置しています。
    なお、全テストケースで無農薬栽培で実験しています。

    堆肥は主に物理性の改善(保肥力アップ、通気性UP)として利用されます。
    また微生物を増やす炭素資材としても利用されると考えています。
    それに対して肥料は肥料分を供給するために利用されます。

    ・廃菌床は糸状菌を増やすための炭素資材として投入しています。

    ・バーク堆肥、牛糞堆肥ともに肥料分は少なく土壌改良資材として利用されていますが、
    特にバーク堆肥は肥料分はほとんどないと考えられています。
    そのため、廃菌床と同じように糸状菌を増やす炭素資材と考えて投入しました。

    ・鶏糞は窒素分が多いため肥料と考えて施肥しました。
    化学肥料に対する有機肥料という位置付けです。

    ・化学肥料は慣行農法で利用されており、一般的な栽培品質の基準と考えて施肥しました。

    ・比較方法

    化学肥料の野菜を比較基準にして
    土壌中の菌の様子、野菜の生育の様子、草の生え方、食味の違いを比較していきます。

    ・まとめ

    自然栽培-畝たてのみ、炭素循環農法(廃菌床)、廃菌床+バーク堆肥施肥、バーク堆肥施肥、牛糞堆肥施肥、発酵鶏糞施肥、化学肥料施肥の7パターンの実験を行なっています。

    野菜の成長を見ると、鶏糞、化学肥料の畝の成長は著しく早く大きくなっていますが、虫食いも多いです。
    反面、自然栽培の畝は虫食いもなく元気に育っています。

    もともとの土壌排水性や菌のまわり方の違いから
    自然栽培の畝は土壌の肥沃度・清浄度が高いように思われます。

    そのため自然栽培の畝の野菜は虫食いもなく元気に育っているのだろうと。
    反面、隣の廃菌床の畝は元気に育っていないので何故なのか考えているところです

  • 6月16日(土)小農ビジネスプラン+畑作業

    ■当日の内容

    小さい圃場面積でどうしたら収益をあげられるのか、
    どうしたら農業を生業として生きていけるのかを考えていきます。

    南房総は圃場面積が狭く、温暖な地域のため花卉栽培が盛んになりました。
    しかし若い花農家さんの話を聞くと海外からの輸入などの影響で花の価格が値下がりし、
    親世代の収入に比べると激減しているそうです。

    一方で、「農で1200万円! ――「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩」の著者や西田 栄喜さんや「最強の農起業!」の著者 畔柳 茂樹さんように狭い圃場で大きな利益をあげている方もいます。

    今後の農業のビジネスモデルを一緒に考えていきませんか。

    ※当日は実験農場に植えたトマトと茄子の様子を観察します。
    畝は自然農法、廃菌床、廃菌床+バーク堆肥、バーク堆肥、牛糞堆肥、発酵鶏糞、化学肥料の7パターンで実験しています。
    それぞれの生育の違いや土の違いなどを観察します。

    ■日時:
日時 6月16日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内よりお越しの方
都内からお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装

    ・筆記用具
    ・カメラ、スケール等

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 5月19日(土)定例会「土壌学の基礎2(土壌微生物について)+畑作業」

    ■当日の内容

    今回の定例研究会のテーマは「土壌微生物について」をテーマに学んでいきます。

    窒素、りん、カリ、炭素などなどの物質循環において
    微生物は欠くことができない大切な要素。
    と言うより、微生物がいないと地球の循環システムが成り立たない。

    そんな微生物について学んでいきます。

    当日は農作業も行う予定です。
    汚れても良い格好でお越しください。

    ■日時:
日時 5月19日(土)13:00〜

    ■集合場所:

    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内からお越しの場合、高速バスが便利です。

    館山駅もしくは富浦枇杷倶楽部から車で送迎いたしますので、
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・筆記具
    ・畑に入るので汚れても良い服装
・筆記用具

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 4月21日(土)定例会「土壌の物理性・排水性の改善方法について」

    ■当日の内容

    今回の定例研究会のテーマは「土壌の物理性・排水性」についてです。

    土が硬かったり、排水性が悪いと病気になりやすいですし、根張りもよくありません。

    土壌の物理性・排水性は作物を育てるために最も大事な要素ではないかと思います。

    その物理性・排水性の改善方法についてお話しします。

    また当日は農作業も行う予定です。
    汚れても良い格好でお越しください。

    ■日時:
日時 4月21日(土)13:00〜

    ■集合場所:

    ヤマナハウス
    千葉県南房総市三芳村山名

    
※都内からお越しの場合、高速バスが便利です。

    館山駅もしくは富浦枇杷倶楽部から車で送迎いたしますので、
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・筆記具
    ・畑に入るので汚れても良い服装
・筆記用具

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 3月17日(土)定例研究会【実践農家見学会】

    ■当日の内容

    ワンベジメンバー3人の各圃場と和田町三芳村にある実験農場を見学しながら
    土壌の変化、課題、今年の計画について話しを聞いていきます。

    ワンベジメンバーのこずえちゃんは富浦のびわ&イチジク農家。
    税理士試験に合格したじゅんちゃんは三芳村にて養鶏+畑5反を昨年ゲット。田んぼ2反を耕作中。
    私(小川)は和田町にてアボカド栽培、休耕田の畑化をしています。

    休耕地だった農地を炭素循環農法でやってみてどのような気づきがあったのか、
    上手くいっているのか、そうでないのか、どう改善していくのかなど
    炭素循環農法について突っ込んだ話しをしていきます。

    富浦、三芳、和田の3地区を周ります。
    富浦から和田まで片道40分程度になります。

    ※雨天の場合は三芳のヤマナハウスにて
    見学なしで各圃場の様子や今後の計画など話しを聞いていきます。

    ■日時:
日時 3月17日(土)13:00〜

    ■集合場所:
    参加者によって集合場所を検討いたします。
    南房総市富浦あるいは、和田のどちらかから出発になると思います。

    
※都内よりお越しの方
都内からお越しの場合、高速バスが便利です。
JR内房線もあります。
車にて送迎できればと思っていますので
お申込みの際にご相談ください。

    ■持ち物
    ・畑に入るので汚れても良い服装
・筆記用具
    ・カメラ、スケール等

    ■参加費:ワンコイン! 500円

    ■参加申込み:お申込みはこちらから→お申込み

    ご参加お待ちしています。

  • 炭素循環農法オススメの本

    炭素循環農法オススメの本

    炭素循環農法について知りたい、勉強したい
    という方にオススメのホームページ、書籍をまとめてみました。

    ■炭素循環農法(百姓モドキの有機農法講座)

    【炭素循環農法とは】でもご紹介しましたが、

    炭素循環農法の提唱者である林さんのホームページは真っ先に読んでほしい情報です。

    膨大な量の情報が載っています。
    両面印刷で厚さ3cmほどになりました。

    http://tan.tobiiro.jp/etc/home.html

    ■たんじゅん農を楽しむ広場

    たんじゅん農を楽しむ広場は、
    日本で炭素循環農法を広めている城雄二さんが管理されているホームページです。
    (炭素循環農法提唱者の林さんはブラジル在住です。)

    もともと生命について知りたくて物理学を学んだ物理学者さんで
    いまは炭素循環農法を通じて生命とは何かを探求されています。

    http://tanjun0.net/

    ■図解でよくわかる土壌微生物のきほん

    炭素循環農法の基本となるのが微生物の活躍です。

    微生物が炭素資材(有機物)を分解してそれを細菌などが更に分解して
    分解された養分を植物が吸収して育っていきます。

    そしてまた枯れて、微生物に分解されてを繰り返す循環の世界。

    微生物の世界のとっかかりとして読んでためになる本です。

    https://www.amazon.co.jp/dp/4416715641/

    ■現代農業 2016年 10 月号(特集:モミガラ天国)

    炭素循環農法でネックになるのが炭素資材の収集です。
    乾物で10aあたり1-3tの炭素資材を集めるのはかなり大変ですが、
    水稲が盛んな地域であればモミガラは有効な炭素資材です。

    そのモミガラについて、あるいは堆肥化などについての特集になっています。
    モミガラ、竹、木材などの炭素率の図解が便利でした。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56MVA/

    ■現代農業 2016年 12 月号(特集:畑の菌力強化大作戦)

    そのままズバリ!畑の菌力強化大作戦の特集号です。
    糸状菌や他の微生物の働きについて、発酵についてまとめた特集です。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1J8ZOV/

    ■土と内臓 (微生物がつくる世界)

    菌好き、研究好きの方にオススメの本です。
    畑についてというよりは菌について書かれた本です。
    ボリュームがあるので読み応えがあります。

    衝撃的だったのは「細菌、古細菌、ウィルスは遺伝物質を交換するのだ」
    でした。
    あらゆるものからDNAを取り込んで生まれ変わっていると。
    薬剤耐性菌もこれで納得できました。

    https://www.amazon.co.jp/dp/4806715247/

    ■あなたの体は9割が細菌

    こちらも菌好き、研究肌の方にオススメの本です。
    微生物と人間の関わりがどれだけ大きいか教えてくれた本です。

    https://www.amazon.co.jp/dp/4309253520/